日商簿記3級の勉強始めました。 – 生きる歯ごたえ

日商簿記3級の勉強始めました。

2021年度以降、3級:60分、2級:90分に試験時間が短縮され「時間足りん!」と噂の日商簿記試験。
120分だった頃に全く受けたことも勉強したこともない私。
むしろ最初から60分前提で試験対策するならアドバンテージあるんじゃないか?と思い、受けてみることにしました。

受験理由|マネーリテラシーを上げたい

Photo by Iryna Tysiak on Unsplash

何で簿記?と思われそうですが、
1番の理由は「マネーリテラシーを上げたい」に尽きます。

暇さえあればYouTubeでリベ大の動画見てたら
「会計スキル必須」「簿記とFP」と刷り込まれまして笑
まずは年内にペーパー試験もあり、ネット試験も随時受けられる簿記から受けてみることにしました。

お金の悩みがいつも尽きない割に、ちゃんと学んだことなかったんですよね。
漠然とお金の不安を抱え続けて、その時々で検索して、当たり障りのない情報で自分を満足させてても、自分で考える力が全然ついてなかったし。

雑な投資やめます

1年ほど前から、FX(主にデイトレード)をやってたんですが、年間トータルではマイナスでした。
そもそも、短期トレードで瞬発力を要する投資(投機に近い)が自分に向いてないのでは?
短期トレードする以上は余裕資金が最低でも100万はないとハイレバ思考になって危険では?
という疑問が出てきたのもあり、この2ヶ月ほど完全に休んでいました。
(チャート見てないとこんなに時間できるんだ!と感動した)

そもそも、FXを選んだのは「少ない資金で始められるから」というお粗末な理由でしかなく、
自分に合う投資スタイルは何なのか?を改めて考えているところです。
株をやるにしろ、不動産投資やるにしろ、会計の知識は必須なので、
今年の残り4ヶ月はお金の勉強しつつ、資金を貯めていきたいなと。

頭で考えて、資格取って、何か調べて分かった気になりがちな性格なので、
とりあえず自己資金をリスクに晒して痛みを味わいながらやったトレードは、
代えがたい経験になったのは事実です。

使用テキスト
みん欲しシリーズ(テキスト・問題集)

簿記3級のテキストは、有名な「みんなが欲しかった!簿記の教科書」「みんなが欲しかった!簿記の問題集」を買いました。
TAC出版のテキストは「スッキリわかる」「スッキリうかる」シリーズもありますが、見た目の好みで選びました。
「みん欲し」の方が余白が多くて、板書風のイラストが分かりやすいので使いやすそう。
色分けもきちんとされているので、マーカーや色ペンでの書き込みする必要がないのもお気に入り。
マーカーを持つ動作やペン持ち変える時間すらもったいない。

あと、資格テキストって使い終わったら基本メルカリ行きなので、二次流通考えて知名度高い本がいいってのもあります。
大事に取っておいても、古い情報何度も見返してもしょうがないですし。
合格後に会計に目覚めたなら、資格テキストじゃなくて専門書籍買った方が本当の意味で教養になるし。

試験形式|ペーパーか?ネット試験か?

統一試験(ペーパー)とネット試験の試験時間および受験料は同じです。
ネットと言っても、自宅で自分のPCで受けるのではなく、ネット試験会場に行って、そこのPCを使って受ける形式です

ネット試験受けた方々の体験記を読んでみると、やや出題に偏りがあったのだとか。
「試算表」が出なかったから捨てていいのでは?とか、
問1:仕訳と問3:決算の得点配分が高いから問2:帳簿は捨てていいのでは?とか、
モニターに1画面で表示しにくいような縦長の表の問題は出ないのでは?などなど憶測が飛び交っております。

ペーパー試験と比較したデメリットとしては、問題用紙に書き込みながら回答するタイプの方はやりづらいのだとか。
あとA4のメモ用紙を渡されるそうですが、そっちにメモしながら答えを入力していくタイプの方も、時間がかかってしまうようです。
まだネット試験の情報が少ないのでどっちにするかはなんとも言えないです。

次のペーパー試験は11月。
今発令されている緊急事態宣言は解除されたとしても、また発令されるかもしれないし…感染状況は読めません。
大人数で同室に1時間も座っとくのって、まだ抵抗あるんですよね。

ネット試験の模試解いて、時間間に合いそうならなるべく土日避けてネット試験受けたいな、というのが本音です。

試験対策|仕訳・決算重視

テキストはまだ決算の途中までしか進んでないのですが、受験者の方々の仰る通り、得点配分の少ない(20点)の問2は補助簿の種類が多く、記載の仕方がそれぞれ異なるため網羅的に覚えるのは難しいかな…。
問2の範囲はテキストの「基本問題」解くのもけっこう時間かかりました。
どこに何を書くのかが覚えきれない!

模試解いてみて時間取れそうなら解いてもいいですが、やはり得点配分の大きい問1、問3重視でいくのがよいでしょう。
「合格」を目標にするなら最短時間かつ最小の労力でないと!

教養としてもっと深く学ぶとしても、合格後でいいですしね。

進捗|土日2日でテキスト3分の2進めた

金曜の夜にテキスト買ってきて、土曜の朝6時起きで仕訳の範囲を「基本問題」解きながら読み進めて、帳簿の範囲の「基本問題」解く直前に力尽きてこの日は離脱。
とはいえ290ページ中160ページ進んだので、普段資格試験対策はちまちまやってる私としては早いペース。

なるべく早い段階で全体を把握するのが大事ですね。
最初から完璧な理解目指すとしんどいかも。

10時間ぐらい勉強してたから、さすがに疲れて息抜きに不動産投資の本(ボロ屋再生してる大家さん)読んでたら、キャッシュの話が自然と頭に入るようになって、早速効果を感じました。
今までビジネス本で、大事な会計関連の情報を軽く読み流してしまってたんだろうな。もったいない。

日曜は若干ペース落として、朝から散歩して9時頃から帳簿の範囲「基本問題」をひたすら解いて、夕方から決算の範囲を読み進めているところです。
集中力もつ人なら、土日で教科書1周も可能だと思います。

「最短で合格」「最小の労力」、つまり勉強におけるコスパ重視で進めてます。

まとめ

突発的に決めた簿記3級試験ですが、こんな感じで進めています。

受験理由は今後の投資のためにも「マネーリテラシー」を上げたいから。
使用テキストはTAC出版の「みんなが欲しかった!簿記の教科書」と「みんなが欲しかった!簿記の問題集」の3級
試験形式ペーパーかネットか、は検討中。感染対策上はネットにしたいが時間配分に注意!
試験対策は問1:仕訳、問3:決算重視
進捗としては土日2日でテキスト3分の2進めたので順調な方

また機会を見て、進捗を書いていきますね。

そういえば、電卓持ってなかったわ

そういえば、「基本問題」解きながら電卓を持ってないことに今更気付きました笑
普段スマホの電卓使ってるので、ミニマリスト的にはわざわざ電卓持ちたくなかったんですよね。
しかし、試験会場にはスマホの持ち込みは許可されません。
持ってない人は買いましょう。
意地でも買いたくない!って方は3級なら筆算でもいけなくもないですが…。
余程計算ミスせずに速く解ける方以外は、買っておくに越したことはありません。

±0は深沢直人デザインの超シンプルな艶消しマットの電卓で、ボタンが丸いのがかわいい。
これを機に、ざっくりじゃなく細かく計算する習慣つけられたらいいなあ。

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marizawa

人生に飽きっぽくて、生きる歯ごたえを探しながら生きてます。 会社員として働きつつFIRE目指して準備中。ボロ家大家になりたい。 副業歴はブログ3回ほど挫折、DIYのYouTubeチャンネル開設(更新少ないけど継続中)、FX1年ほど(休止中)、今4度目のブログ。 発達障害(ASD)傾向あり 【Twitter】@85_tae 【YouTube】https://www.youtube.com/channel/UC27zMz4qKnEprx8ohPzVpGg?view_as=subscriber

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